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水抜き

スピーカーに詰まった水を押し出す165Hzの音。

1. 音量を最大にする
2. スピーカーを下向きに持つ
3. イヤホンを外しBluetoothを切断する

準備完了。再生をタップして開始。

ℹ️ スピーカーに安全です。音楽を最大音量で聴くのと同程度です。ガラガラという異音や歪みが聞こえたら停止してください。

音はグリル付近の水や緩んだホコリを除去できます。ハードウェアの故障、海水による腐食、内部の水は直せません。

スマホスピーカーの水抜き・クリーニング無料ツール

スマホのスピーカーグリルから水滴が排出される様子

スマホを水に落とした、雨に濡れた、気づいたらスピーカーの音が小さくなっていた。DrySpeakerは特殊な音をスピーカーから再生し、グリルに詰まった水やホコリを振動で排出します。約3分、完全無料、インストール不要です。

上の再生ボタンを押し、音量を最大にして、スピーカーを下向きに持ってください。ほとんどの場合、1〜2回のサイクルではっきり音が変わります。

クリーニング音の仕組み

スマホのスピーカーは、薄い膜(振動板)が前後に動いて音を出しています。グリルに水が入ると膜に張り付き、音がこもります。165Hzの低い音は膜を大きくゆっくり振動させ、水滴を留めている表面張力を壊します。水滴は外に押し出され、重力で落ちていきます。

ホコリの場合は仕組みが違います。ポケットの糸くずや細かいホコリは、数週間かけてメッシュに詰まります。一定の音では動かないことが多いため、ダストクリーナーモードでは周波数を上下に変化させます。変化する振動がゴミをさまざまな角度から揺らして落とします。

これはApple Watchの水抜き機能と同じ原理です。Apple Watchは水泳の後に音を再生してスピーカーの水を排出します。DrySpeakerはその仕組みを、どのスマホでもブラウザ上で無料で使えるようにしたものです。

音で直せること・直せないこと

濡れたスマホは不安なもの。正直にお伝えします。

音で改善できること音では直せないこと
スピーカーグリル付近の水スマホ内部深くまで入った水
雨や水しぶきの後のこもり海水やプールの薬品による腐食
ポケットの糸くずやホコリ破れた振動板など部品の故障
蒸気や汗でこもったイヤースピーカー落下や衝撃による損傷

完全に水没した場合は、音を再生した後、風通しの良い場所で乾燥させてください。乾燥剤(シリカゲル)は米よりはるかに効果的です。数回試しても改善しない場合は、スピーカーテストで詰まりと故障を見分けましょう。

症状に合ったモードを選ぶ

症状ごとに最適なモードが違います。ここから選んでください。

お持ちのスマホでそのまま使えます

DrySpeakerはiPhone、Samsung Galaxy、Google Pixel、Xiaomi、OnePlusなど、ほとんどのスマホで動作します。AirPodsなどのイヤホン、スマートウォッチ、ノートPCにも対応。対応機種の確認は不要です。スピーカーとブラウザがあれば動きます。

より快適に使うには、DrySpeakerをホーム画面に追加してください。次にスマホが濡れたとき、ワンタップで起動できます。

安全のために

イヤホンを耳に入れたまま、ヘッドホンを装着したまま再生しないでください。クリーニング音は意図的に最大音量で再生されるため、耳の近くでは聴覚を傷める恐れがあります。必ずイヤホンを外し、Bluetoothスピーカーの接続を切ってから、掃除したいスマホのスピーカーから音が出るようにしてください。

よくある質問

スピーカーを壊す心配はありませんか?
ありません。クリーニング音は音楽を最大音量で再生するのと同程度の大きさで、スマホのスピーカーに安全な周波数を使っています。ガラガラという異音や激しい歪みが聞こえたら停止して音量を下げてください。
どれくらい再生すればいいですか?
軽い水しぶきなら3分のサイクル1回で十分です。水没した場合は、スピーカーを下向きにして2〜3回繰り返し、合間に水滴を拭き取ってください。
iPhoneとAndroidの両方で使えますか?
はい。ブラウザ上で動作するので、iPhone、Samsung、Pixelなどほとんどのスマホのほか、イヤホン、スマートウォッチ、ノートPCでも使えます。
それでも音がこもったままの場合は?
スピーカーテストで、水・ホコリ・故障のどれが原因か確認しましょう。ホコリが原因ならダストクリーナーモードに切り替えてください。音ではハードウェアの故障や腐食は直せません。
アプリのインストールは必要ですか?
不要です。すべてブラウザ上で動作します。ホーム画面に追加すれば、アプリのようにいつでも起動できます。